太りにくくなるために
食べてもなかなか太らない、という方を見かけます。この方たちは体の代謝機能がよく、摂取した食べ物をすぐにエネルギーとして使用して体にたくわえない機能に富んでいるようです。体の代謝をよくするひとつの方法として、体の筋肉量を増やすことがあげられます。筋肉は大量のエネルギーを消費しますので、筋肉がつけば太りにくくなります。そのため方法として、ダンベル体操などの筋力トレーニングをすればよいわけですが、やりすぎると筋肉痛などがおこり継続が難しくなります。最初からやりすぎないように、注意しましょう。
基礎代謝をあげる別の方法として、普段の姿勢に気をつけることがあげられます。背筋を伸ばしたり背もたれにもたれずに座るだけでも、普段そうしていない人にとってはかなりつらいはず。普段使っていない筋肉を使うように心がけることにより、基礎代謝をあげることができるようになります。